
必要なかったのさ。
二年生と、時々五条先生と、ちらつくウニ頭。


必要なかったのさ。
二年生と、時々五条先生と、ちらつくウニ頭。


そのいのちが纏う色を、貴方だけが知っていた。
五条先生と伏黒君と、六眼の話です。


危なっかしい面々。
今日も暑い中、みんな頑張ったので。夏と五と伏の話です。



あの星を目指して、ひたすらに。
『天国で君と迷子』のその後のお話です。


そのいのちが落とす影を、君だけが知っていた。
五条先生と伏黒君と、式神の話です。式神は出てこないです。


こんなに平和な世界でみんながいないの、寂しすぎるだろ。
転生して記憶を持っている伏黒恵が誰もいない世界に絶望しながら恩人と親友と姉を探すけど、たった一人出会ってしまったのがよりにもよって呪いの王だった話。


心の庭から。
白い狼が見てきた翡翠の狼の九年です。